青糸柳葉極淡紫細切采咲牡丹
(髄繿蛉笹葉極淡紫切咲 )
(あおいとやなぎばきょくたんむらさきほそぎれさいさきぼたん)
Q641

かなり薄い紫で細く切れた采咲牡丹です。親木子葉は股をやや開き気味で弱く抱えています。出物子葉は耳がかなり細くよれています。親木本葉は蜻蛉笹葉で5尖の笹葉です。出物本葉は糸状の柳葉す。親木の花は細く、切咲きです。出物は細く切れた采咲で一重だと花弁が細すぎて物足りません。牡丹は必須って感じです。
親木子葉 出物子葉
右の画像がかなり分かり辛いですが出物の本葉です。よく見るとちゃんと5裂してます。
親木本葉
出物の花のうち下の一重の物は正確にはちょっと違います。この株はどうも、柳が先祖返りして立田になったもののようです。なので、細い糸柳になるところがかなり細めの立田笹葉になっています。拡大するとわかるかな?